バリア機能 セラミド

バリア機能を高めるセラミドを3種類も配合!最強の保湿ゲルはこちら。

セラミドのバリア機能とは

 

セラミド (ceramide)とは、動物や植物などが本来体内に持っている成分で、 学術的言うと、スフィンゴシンと脂肪酸がアミド結合した化合物群の総称、スフィンゴ脂質の一種です。

 

人の身体にあるセラミドは合計11型あると言われ、セラミド1〜11まで分類されています。

 

型によって効果が違い、よく化粧品などに使用されているセラミドの型と効果は以下の通りです。

 

セラミド1外部刺激から肌を守る(バリア機能)
セラミド2皮膚の保湿効果を高める
セラミド3肌内部の水分保持、シワの抑制
セラミド6(6II)肌のターンオーバーを促進させる

 

アトピーの方はセラミド1が平均値よりも大幅に低い、などの研究結果もあり、

 

バリア機能を高めるためには、セラミド1を配合しているかどうか、が重要なポイントになります。

 

セラミド1配合の化粧品、お勧めはコレ!

最近は市販の化粧水でもセラミド配合と書いてあるものが多くなりましたが、セラミド1を配合していないものも多くあります。

 

バリア機能を高めるにはセラミド1が配合されているかどうかは、重要なポイントです。

 

セラミド1配合の化粧品はこちらです。

 

バランシングゲル

 

バランシングゲルには、セラミド1のほか、セラミド3、セラミド6IIも配合されています。

 

しかも、全成分表をみていただければわかりますが、かなりの高濃度で配合されていることがわかります。

 

※成分表は、配合量が多い順に記載することが義務づけられています。
※配合されている(と書かれている)成分が、どれだけ冒頭に近い位置に書かれているかで、配合量がわかります。

 

<全成分>水、グリセリン、BG、スクワラン、ベタイン、水溶性プロテオグリカン、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、ダイズ種子エキス、ビワ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、シャクヤク根エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、ヒアルロン酸Na、ユズ果実エキス、レモン果実エキス、アロエベラ葉エキス、ナタネ油、グリチルリチン酸2K、トレハロース、1,2-ヘキサシジオール、カルボマー、水酸化K、水添レシチン、キサンタンガム、コレステロール、パルミチン酸、トコフェロール、ラウロイルラクチレートNa、フィトスフィンゴシン、(C12-16)アルコール、フェノキシエタノール

 

実は、その他にもいろいろな化粧水を調べたのですが、現状バランシングゲルがもっとも良いとの結論に達しました。

 

人気保湿クリーム・メディプラスゲルってどう?(使用者の口コミ)

 

メディプラスゲルについて書かれている口コミをピックアップしてみました!

 

 

バリア機能を高めるセラミドを3種類も配合!最強の保湿ゲルはこちら。

 

最近ネットで話題のメディプラスゲルって実際どうなんだろう?

 

そんな疑問を解決するため、メディプラスゲルというキーワードが含まれた口コミを集めてみました。

 

 

 

口コミ No1

 

メディプラスゲルは、夜つけて朝になってももちもちというか、どちらかといえばさらさらしていて、Tゾーンのべたつき感はなかった。

 

つるつるしているかんじ。

 

においはない。

 

まだお試し版だがコスパはかなりよいように思われる。

 

少し香りがあってもいいかなと思った。

 

つけてからすーっと肌に入り込むかんじがした。

 

何回か塗り込むとあっという間にジェル感がなくなって吸収された実感があった。

 

アクアレーベルもつけたあとは、しっとりもちもちしている。

 

翌朝は若干鼻の部分が脂っぽくかんじた。

 

容量のわりには金額は安いと思う。

 

香りは微香でよい香り。

 

アクアレーベルを試しに、顔だけでなくかかとのざらざらしている部分や手に何日か塗ってみたところ、しっとりしていた。

 

 

 

口コミ No2

 

お金に余裕が出てきてからは、自身のスキンケア用品や化粧品にお金を多少かけて質の良いものを使用するようにしました。

 

なのでまず保湿にはさまざまな雑誌やメディアに取り上げられている、メディプラスゲルを使い始めました。

 

オールインワンタイプなので、化粧水代わりにも化粧下地代わりにも使用しています。

 

購入の際は口コミを多く参考にしました。

 

私が参考(購入)にしたメディプラスゲルの口コミと初回セットの注文はこちらです。

 

ファンデーションは固形タイプはやめて、リキッドタイプのエスティーローダーを使用しています。

 

また化粧をする前にパックをして保湿を十分にするなどして何とかファンデ浮きをカバーしています。

 

運動はなかなかできないのですが、以前まで暴飲暴食気味だったのを抑え、なるべく野菜をとるようにしています。

 

また、深夜に寝ることもしばしばあったのですが0時前には寝床について寝れるように努力しています。

 

 

 

口コミ No3

 

乾燥肌については、なるべくひんぱんに、保湿クリームを塗るように心がけています。

 

最近はメディプラスゲルをずっと使っていますね。

 

特にお風呂上りは、全身にたっぷりと塗っています。

 

なるべく、香料や保存料の少ない、自然に近いクリームやローションを使うように心がけてます。

 

(もちろん、メディプラスゲルは添加物が入ってないです)

 

顔のしみについては、化粧で隠すしかやっていません。

 

しみを取る美容液などもあるようですが、たいてい高価ですし、果たしてどれくらい効き目があるのか、ちょっと疑っています。

 

吹き出物対策としては、なるべく、6時間以上の睡眠時間を確保するよう注意しています。

 

そして、規則正しい生活をして、美しい肌のために、野菜や果物などビタミンを摂ることを心がけています。

 

どうしてもしつこい吹き出物の時には、「チョコラBB」を服用すると、治りが早いです。

 

 

 

口コミ No4

 

バリア機能を高めるセラミドを3種類も配合!最強の保湿ゲルはこちら。

 

肌のためではなく、健康のために早寝早起きをし、睡眠時間はたくさん(7?8時間ほど)とるようにしています。

 

あとはお風呂に入っている時にオイルクレンジングを顔にたっぷり塗ってファンデーション等を溶かし、たくさんのお湯で洗い流しています。

 

夜はクリームを少し多めに塗るようにしています。

 

保湿用のクリームは友人の薦めのメディプラスゲルを使っています。

 

刺激がないので頻繁に使えるのがありがたいですね。

 

メイクは人と会う予定のない日は、なるべく薄目に、BBクリームだけで済ませたりしています。

 

お顔の筋肉が衰えないように、家事をやりながらも口元に力を入れて口角をぐっとあげたり、口を大きくあけたり閉めたりしています。

 

汗をかく夏は、時々ですが、電子レンジでチンした蒸しタオルを顔にしばらく乗せ、その後に化粧水と乳液をつけるようにしています。

 

 

 

 

セラミド (N-アシルスフィンゴシン)とは、動物などの皮膚、角質層を形成する細胞間脂質に含まれる成分です。水分の蒸発を防いだり、細胞の保湿性、柔軟性を維持し、細胞同士をつないで整える効果があります。もともと体内に含まれているのですが、新陳代謝の活発な時期(赤ちゃん〜子ども)をピークにして年々減少していきます。セラミドが無くなると肌にどういった変化が起こるかというと、ハリが無くなったり、しわが増えたり目立ったり、くすみがちになります。また、表皮の抵抗力が弱くなりかぶれたりアレルギー反応が出たり、悪条件が重なるとアトピーのような肌荒れが起こります。乾燥肌、敏感肌、老人性乾皮症、などなど、肌トラブルの主原因がセラミドの減少は肌内部の水分量不足によるものと言われています。特に年を取るにつれて減ってくるので、若い頃は何ともなかったのに最近は肌荒れがひどい、しわがすごく目立つようになった、等の場合はセラミドの減少が著しいと言えます。敏感肌の人なども、肌の表面が荒れてバリア機能が低下していることで様々な肌トラブルや化粧品かぶれを引き起こしているケースがほとんどですので、単に化粧水などで見た目上の保湿をするのではなく、バリア機能と保湿力のあるセラミドを補給して、肌本来の力を取り戻してあげることが必要ですね。最近は一部の化粧品に保湿効果のある成分として含まれていますね。

 
 
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